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瀬戸市歴史文化基本構想とは

瀬戸市歴史文化基本構想とは

「歴史文化基本構想」とは、地域に存在する文化財を、指定・未指定に関わらず幅広く捉えて、文化財をその周辺環境まで含めて、総合的に保存・活用するための構想で、地方公共団体が文化財保護行政を進めるための基本的な方針となるものです。しかしながら本市においては、これらの文化遺産は、瀬戸のアイデンティティであるやきものと密接に関連したものが多く、瀬戸のまちの根幹を占めていると言っても過言ではありません。そのため、本市の歴史文化基本構想策定にあたっては、「やきもののまちとして地域資源(歴史・文化・産業)を活かしたまちづくり」を推進していくためのマスタープランとします。
また、歴史文化基本構想策定により、観光・産業振興など、地域の活性化に繋げていくとともに、「瀬戸のまち全体のブランド化」や市民意識の醸成に寄与することを目的としています。

構想はこちら→ 歴史文化基本構想(第1章)歴史文化基本構想(第2章)歴史文化基本構想(第3章~第6章)参考資料

愛知県内での歴史文化基本構想完成は本市がはじめてとなります。

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本ポータルサイトは、平成29年度歴史文化基本構想を活用した観光拠点づくり事業(文化芸術振興費補助金)を活用して制作しています。