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ARアプリ「とりっぷセトまち~君と歩く瀬戸もの語り~」リリース!

アニメのイケメンキャラクターが、音声で陶都瀬戸を案内してくれるARアプリ「とりっぷセトまち」が平成31年春にリリースされました!

2人のイケメンキャラクターが道を案内してくれたり、瀬戸の歴史や文化財について説明してくれたりと、あたかも彼らと一緒に町を歩いている気分を味わうことができます。道中、彼らと記念撮影をしたり、記念品がもらえたり、会話の内容によってエンディングが変わるなど、楽しい仕掛けがいっぱい!

キャラクターの声は細谷佳正(ほそやよしまさ)・堀江瞬(ほりえしゅん)といった有名な声優が担当。二人の声にも注目です!

アプリのダウンロードはこちらから!

App Store

itunes.apple.com/jp/app/id1456066372?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.speed.SetoAru

 

紹介ムービーはこちら

「Uni-Voice(音声ガイド)」設置

瀬戸市内の指定・登録文化財(定光寺本堂、一里塚・洞本業窯、瀬戸永泉教会礼拝堂など)の説明看板に音声ガイドがスマートフォンで聞けるQRコードを貼り付けました。

解説を聞きながら、近くでじっくり文化財を見学できます。

 

〈利用方法〉

①スマートフォンで「Uni-Voice」を検索し、アプリをダウンロード

②アプリで各看板のUni-Voiceコードを読み取ると、文字情報が表示され音声ガイドが始まります。

 

詳しくはこちら→利用方法 ・Uni-Voice設置文化財

 

旧山繁商店 文化財調査報告 ・意見交換会を開催しました。

平成28年度から、瀬戸市は、国登録有形文化財の旧山繁商店の9棟の建造物群を保存し、活かしていくための計画(『旧山繁商店保存活用計画』)づくりに取り組んでいます。
平成29年度は、前年度に引き続き、旧山繁商店のどこに文化財的な価値があるのかを、建築史などの専門家とともに調査し、市民の皆さんと共有する取り組みを行いました。

平成30 年1 月7日( 日)、瀬戸市文化センターにおいて「旧山繁商店 文化財調査報告 ・意見交換会」を開催しました。今回は、旧山繁商店保存活用計画策定委員会委員長である溝口正人先生(名古屋市立大学大学院芸術工学科教授)を講師にお招きし、旧山繁商店の文化財的価値と保存活用の課題についてご講演いただき、「旧山繁商店の何を守り、どう活かすか」と題した意見交換会を行い、25名の方にご参加いただきました。

当日の様子・詳細をまとめた「きたしんがい通信3号」を作成しました。

第3号P4・1  第3号P2・3

日本遺産認定記念特別企画「国登録有形文化財 旧山繁商店特別公開」の開催について

平成29年9月9日(土)・10日(日)に、瀬戸市の日本遺産認定を記念して、国の登録有形文化財である「旧山繁商店」の特別公開を、せともの祭にあわせて行いました。旧山繁商店は、近代の瀬戸を代表する陶磁器卸売問屋で、皇族などの来賓を迎えた「離れ」をはじめ9棟の建物が残されています。二日間にわたる公開では、これらの建物を担当者から説明を受けながらめぐる探検ツアーを計9回開催し、あわせて254名の方が参加されました。

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旧山繁商店保存活用計画策定ワークショップ(第2回)の開催

現在、瀬戸市では市街地にある国の登録有形文化財「旧山繁商店」を保存し、活用していく計画を作っています。

3月12日(日)に瀬戸市文化センターの文化交流館で「旧山繁商店」の保存・活用方法を考えるワークショップを開催し、12人の方々にご参加いただきました。

今回も講師に旧山繁商店活用計画策定委員でもある延藤安弘氏をお招きしました。最初に延藤氏に「幻燈会」をしていただき、名古屋市の橦木館や高知県赤岡町で市民主体で行われた古い建物の保存活用計画について紹介していただきました。

 

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その後、グループで話し合いました。

今回は、旧山繁商店の建物ごとの活用方法を具体的に話し合い、さらにそれらを誰が運営していくのかを話し合いました。

テーブルトーク

話し合った内容をグループごとに発表しました。

発表

最後に、延藤氏がまとめをし、「こんな居場所にしたいな」というキーワードを導き出しました。

 

当日の様子をまとめた「きたしんがい通信第2号」を作成しました↓

きたしんがい通信  2号P4・1   2号P2・3

 

旧山繁商店保存活用計画策定ワークショップ(第1回)の開催

現在、瀬戸市では市街地にある国の登録有形文化財の「旧山繁商店」を保存し、活用していく計画を作っています。

3月5日(日)に瀬戸蔵4階会議室4で「旧山繁商店」の保存・活用方法を考えるワークショップを開催し、19人の方々にご参加いただきました。

今回のワークショップでは講師に旧山繁商店活用計画策定委員でもある延藤安弘氏をお招きし、まず最初に古い建物の保存活用についてのヒントをいただきました。

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その次に、旧山繁商店について知るために現地を見学しました。

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その後、4つのグループに分かれ、現地を見学した感想や、今後の保存活用について自由に話し合いました。

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その話し合った内容をグループごとに発表し、情報を共有しました。最後に延藤氏が話し合いや発表のまとめをし、「瀬戸らしく育もう」というキーワードを導き出しました。

第2回目は3月12日(日)に、瀬戸市文化センター文化交流館22会議室で行う予定です。第1回を踏まえ、さらに掘り下げた話し合いをします。

当日の様子をまとめた「きたしんがい通信」も作成しました↓

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瀬戸市歴史文化基本構想(案)へのご意見の募集について

平成28年12月1日から12月28日まで、瀬戸市歴史文化基本構想(案)に対する市民の皆様のご意見を募集しています。

構想案閲覧場所

文化課窓口(文化センター内)・市政情報コーナー(市役所1階)・図書館・品野支所・水野支所・幡山支所・市民サービスセンター(菱野・パルティせと)・瀬戸蔵(1階受付)

ご意見の提出方法

窓口に直接もしくはFAX・Emailにて①住所(町名のみ)、②氏名、ご意見をご記入のうえ、「瀬戸市歴史文化基本構想(案)について」としてご提出下さい。様式は自由です。

提出先

〒489—0884 西茨町113-3 瀬戸市文化センター内 瀬戸市文化課

FAX:85-0415

Email:bunka@city.seto.lg.jp

皆様からのご意見をお待ちしております。

※歴史文化基本構想のご意見募集は終了いたしました。

 

瀬戸市歴史文化基本構想 シンポジウムの開催について

平成28年12月4日(日)、瀬戸市文化センター文化交流館にて、これまで策定してきました瀬戸市歴史文化基本構想(案)の概要を広く市民の皆様に知っていただくためシンポジウムを開催しました。内容は以下のとおりです。

第1部 歴史文化基本構想(案)紹介

瀬戸市文化課 文化財係長 佐野 元

第2部 トークセッション

司会 瀬戸市文化課長 服部文孝

ゲスト 藤澤良祐氏(策定委員会委員長)-愛知学院大学文学部歴史学科教授

山川一年氏(策定委員会助言者)-歴史民俗資料館元館長

中川由紀氏(ラジオサンキュー)-株式会社尾張東部放送取締役

 

 

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歴史文化基本構想ワークショップ(第2回)の開催

7月31日(日)、瀬戸市文化センター交流館22会議室において、瀬戸の歴史文化ストーリーを市民の皆さんと考える、第2回目のワークショップを開催しました。

ご参加いただいた15名の方々には、第1回目で出していただいた8つの素材のうち、「窯・技術」、「人物・街」、「交流・祭り」の3つのテーマに分かれていただき、それぞれ歴史文化ストーリーを考えていただきました。

短い時間の中、参加者方々は熱心にストーリーを組み立てていただき、最後にグループごとの発表を行っていただきました。

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本ポータルサイトは、平成29・30年度歴史文化基本構想を活用した観光拠点づくり事業(文化芸術振興費補助金)を活用して制作しています。