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旧山繁商店保存活用計画策定ワークショップ(第2回)の開催

現在、瀬戸市では市街地にある国の登録有形文化財「旧山繁商店」を保存し、活用していく計画を作っています。

3月12日(日)に瀬戸市文化センターの文化交流館で「旧山繁商店」の保存・活用方法を考えるワークショップを開催し、12人の方々にご参加いただきました。

今回も講師に旧山繁商店活用計画策定委員でもある延藤安弘氏をお招きしました。最初に延藤氏に「幻燈会」をしていただき、名古屋市の橦木館や高知県赤岡町で市民主体で行われた古い建物の保存活用計画について紹介していただきました。

 

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その後、グループで話し合いました。

今回は、旧山繁商店の建物ごとの活用方法を具体的に話し合い、さらにそれらを誰が運営していくのかを話し合いました。

テーブルトーク

話し合った内容をグループごとに発表しました。

発表

最後に、延藤氏がまとめをし、「こんな居場所にしたいな」というキーワードを導き出しました。

 

当日の様子をまとめた「きたしんがい通信第2号」を作成しました↓

きたしんがい通信  2号P4・1   2号P2・3

 

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