MENU
[イメージ]
 

2月28日せと歴!瀬戸の石丁場跡(名古屋城天下普請の石垣事情)開催のお知らせ

石丁場跡は石を山から切り出した遺跡のことです。石丁場跡には石を割った痕跡(矢穴)や目印を掘った痕(刻印)などが残っています。名古屋城の石垣は徳川家康の命により西国大名を中心とした20家によって尾張・三河・美濃など各所で採石が行われました。海上の森には矢穴などの痕跡のある石(残石)が多く残っており、石丁場の一つであったと考えられます。今回は市内の石丁場跡や運搬途中で落ちた等の理由で石丁場以外に残る残石を見学します。

日時 令和8年2月28日(土)午前9時~正午

定員 20名(申込多数の場合抽選)

集合場所 瀬戸市文化センター北駐車場(西茨町113-3)

申込方法 あいち電子申請システム

申込期限 2月15日(日)

結果 2月18日(水)までにメールで抽選結果をお知らせします。

その他 見学場所にはマイクロバス等で移動しますが、山道を歩きますので運動靴などでご参加ください。

バナーリスト

瀬戸市歴史文化基本構想
まちめぐり事業
せとの魅力再発見~市民が推す4つのせとモノがたり~
ICTで楽しむせとまち
その他事業
瀬戸市ガイドブック・ガイドマップ
瀬戸ペディア
瀬戸市文化遺産・観光写真
瀬戸市にある指定文化財
文化庁ロゴ

本ポータルサイトは、平成29・30年度歴史文化基本構想を活用した観光拠点づくり事業(文化芸術振興費補助金)を活用して制作しています。